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2017年1月27日金曜日

SDカードいろいろ

SDカードいろいろ

SDカードのもともとはマルチメディアカードというものがありました。これがもともとの出発点にベースになりました。選ぶ基準は色々です。価格や容量などがまず選ぶ基準ですが、動画撮影4K、フルハイビジョンなどのデータ転送速度などにおいて様々なタイプがあります。転送速度が遅いと止まったりします。注意して選ぶ必要があります。
最大容量の違いで3つのクラス分けがされています。SDカードは2Gまでになっています。SDHCカードは32Gまでになっています。SDXCカードは2Tまでになっています。このSDXCカードは、SDカード、SDHCカードの機種とは互換性はありません。
 
  • SDHCカードからは転送スピードの保証値があります。スピードクラスが書いてあります。容量も気にしなければいけませんが、転送速度も気にしておきましょう。
  • クラス2。1秒間の転送速度は、2メガバイトです。
  • クラス4、1秒間の転送速度は、4メガバイトです。
  • クラス6、1秒間の転送速度は、6メガバイトです。
  • クラス10、1秒間の転送速度は、10メガバイトです。
  • ウルトラハイスピード1。理論値で最大104メガバイトです。
  • ウルトラハイスピード2。理論値で最大312メガバイトです。
  • UHCのクラスは、クラス1は10メガバイトです。
  • クラス3は30メガバイトです。

2016年8月15日月曜日

4つのOS

4つのOS

インターネットスキルをあげる、基本中の基本は、やはりパソコンを使いこなすということでしょう。仕事では、やはりパソコンが必須です。しかし今はスマホやタブレットも出てきました。他のゲーム機器や、スマートテレビ、音楽用のデバイスでもネットに接続できます。
ネットにつながる意味は、情報収集と情報発信です。これが出来れば、どのデバイスでもいいのですが、基本は4つのOS、オペレーティングシステムを使えればいいということです。
パソコンでは、WindowsとMac,OSの2つです。結局のところ、どちらがいいというわけではなく、両方しておくのがBestです。
スマホやタブレットはAndroidとiosの2つになります。これもどちらがいいというわけではなく、どちらもしておくのが、Bestです。
例えば、Windows PCとiPadとウォークマン(Android)とiMacの4つとか、組み合わせは様々ですが、MacのノートパソコンとWindowsのデスクトップパソコンとAndroidタブレットとiPhoneなど、4種類を使っていればそれだけで、ネットのスキルは徐々に上がります。
最近、若い世代ではスマホのみで、パソコンを使えないケースが出ているらしいですが、とりあえず4種類のOSの使い方だけはマスターしましょう。4つのOSを使えれば、困ることはないでしょう。

2016年7月29日金曜日

モバイルバッテリー

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーはその名のとおりモバイル専用のバッテリーです。スマホやタブレットの充電用のバッテリーです。説明不要ですが、デジタルカメラにUSB給電に対応している場合には、デジタルカメラにも使えます。アクションカムなどもUSB給電に対応しているものは使えます。USBケーブルは、端子の形も様々あって、それだけでも混乱しそうですが、ここで覚えることは、充電・データ転送用のUSBケーブルと充電専用のUSBケーブルとがあるので注意しましょう。充電専用ケーブルは、データ通信用の端子をショートさせて、通信モードになることなく充電できるので速く充電が可能です。速く充電したい場合はこちらのほうがいいということです。

モバイルバッテリーは、容量の100%を使えるわけではなくⅢ割ぐらいは、ロスが出ます。それを見越して、必要な容量のモバイルバッテリーを買いましょう。かなりの大きなロスが出ることを知っておきましょう

2つ目は出力に様々なものがあり、渡せる能力がさまざまあります。更にケーブルの渡せる能力が違います。もちろん渡す機器側が、急速充電に対応していないと、急速充電はできません。
容量が大きなモバイルバッテリーは、モバイルバッテリーにフル充電するのにかなりの時間がかかります。丸1日かかる場合も、大きな容量の場合はあります。

2016年7月26日火曜日

USBハブとは何でしょう

USBハブとは何でしょう

USBハブとは何でしょう。まずパソコンには、パソコンに周辺機器をUSB接続する、USBポートが付いています。周辺機器とは、プリンターや外付けのハードディスクドライブや外付けのソリッドステートドライブや外付けのブルーレイディスクドライブやスキャナーや他様々なデジタル機器を接続して、データのやり取りができます。
しかしパソコンによっては、USBポートが1つしかないものなどがあります。その時にUSBポートの数を増やす目的で使われるのがUSBハブです。ハブには、ACアダプターを使って電源供給するタイプと、USBから電力を供給する、バスパワータイプがあります。ACアダプターから電力供給するほうが、安定し、ハブについているポートの数が7個などの多いポート数が特徴です。バスパワー型は、4ポートぐらいが限界ですが、コンセントから電源を取る必要がありません。
自分のパソコンには、4つのUSBポートがありますが、USBメモリーとマウスのレシーバーとオーディオインターフェイスとシンセサイザーがつながっているので、これで4ポート埋まってしまいます。ここでバスパワー型の4ポートのUSBハブに1つ差し替えて、ごうけい8個のUSBポートが使えます。
そうすると更に、スピーカーやカメラやカードリーダーやタブレットを接続したりと使える幅が広がります。
充電ポートやカードリーダーがついているモデルもあります。

2015年12月20日日曜日

デジタル機器を使いこなす!!

デジタル機器を使いこなす!!

これからの時代、今からの時代、いやもう既にですが、デジタル機器を使いこなすことが、必須の時代になっています。では、基本的にどのようなデジタル機器を使いこなすスキルを持っていればいいのかを、まとめます。
 
  1. まず、インターネットに接続するのわ当たり前として、中心とするのが、パソコンである。中心となるパソコンは、大型のデスクトップパソコン(一体型も含む)か15インチのノートパソコンなど。これは、スペックの高いものでないといけない。編集などで、重い作業をこなす必要性があるため。
  2. 次にスマートフォンやタブレット。外での機動性に優れているので、仕事やレジャーでも使いこなすことが必要。
  3. 撮影機器と機材。情報発信をしていくのに、今や自分の部屋がテレビ局のように出来てしまう時代です。そのためには、デジタルビデオカメラ、デジタル一眼レフカメラ(動画も写真を可能)、デジタルミラーレスカメラ(動画も写真を可能)、コンパクトデジタルカメラ(動画も写真を可能)、Webカメラ、パソコンやスマホ、タブレットに内蔵のカメラ(動画も写真を可能)、これらは撮影には絶対に必要。クロマキー撮影用のグリーンバックやデジタルカメラやデジタルビデオカメラの周辺機材、三脚など。カメラには必ず外付けのマイク端子が必要
  4. 外部マイク。コンデンサーマイクやダイナミックマイク。細かいマイクの種類でいえば、ラベリアマイクやガンマイクなど。パソコンやスマホやタブレット内蔵のマイクなど。音声収録には、必須。
  5. パソコンやスマホやタブレットのAD変換能力は、高くないので、より良い音を収録するために、オーディオインターフェイスやリニアPCMレコーダーなどが必要。
  6. 照明機器。デジタル機器というわけではないが、より良い映像を撮るために、必要。
  7. 音楽機器。デジタルシンセサイザーや電子ドラムや電子ピアノ、エレキギターやエレキベースほか、電子楽器。これらを使いこなすのも、デジタル機器の範疇に入る。MIDI鍵盤やアコースティック楽器でも可能。
  8. 楽器に必要な、スピーカーやアンプ、エフェクターやモニターヘッドフォン、ミキサー。
  9. 各機器を接続する、USBケーブル、HDMIケーブル、フォンケーブル(標準とミニ)、キヤノンケーブル、サンダーボルトケーブル、ファイアーワイヤーケーブルなど。ワイアレス接続は、Wi-Fi、Bluetooth、など、これは、デジタル機器に内蔵されている機能。機器間で設定する。
  10. デジタルプリンター。印刷するための機器。
  11. これはパソコンを使いこなすことの範疇だが、編集用アプリケーション、ソフト。動画編集には、ファイナルカットプロやアドビプレミアプロなど。画像編集には、アドビイラストレーターやフォトショップなど。映像の特殊効果編集には、アドビアフターエフェクトなど。音楽編集には、CubaseやLogic Proなど。写真のRAW編集ソフトは、各カメラメーカーの専用アプリケーション。
  12. 大型ディスプレイなど。
  13. PS3、PS4、X-box、などのゲーム機器やゲームを録画する、キャプチャーボード、ゲームの操作に使う、ゲームコントローラー、ゲーミングマウス、ゲームキーボードなど。ゲームの実況動画や配信もデジタル機器を使いこなす勉強になる。配信用のアプリケーションも必要。
  14. USBハブやバックアップ用の外付けハードディスク。外付けのBD/DVDドライブ。トラックパッドや外付けのキーボード。
  15. インターネット上のWebサービス、Webアプリケーションを使いこなす。Youtobe、Twitter、Facebook、blog、ppc広告など。